カエルとイグアナとオタク

創作活動、ペットの飼育、コレクションのことなどを書いていきたいです

秩父に行ってみました。

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埼玉県、秩父に行ってまいりました。

 

暖かくなり、そろそろカエルが活動する頃だろうとウズウズしていた今日この頃、どこかに行きたいと考えていました。昼に起き、外を見ると快晴、そうだ、秩父行こう・・・と。という訳で原付で行ってきたのですが、かなり運転で体力を消耗してしまいました。秩父に入る手前でバイパスを抜けたのですが、トンネル内は非常に寒く、秩父まで2時間かかったこともありヘトヘトでした。

 

f:id:kaerudx:20170404193446j:plain秩父といえば、アニメ「あの花」「ここさけ」の聖地としても有名です。秩父駅では限定グッズの販売もあり、モデルとなった場所も多数見受けられました。

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橋から見た川はとても綺麗でした。夏にまた来たいですね。

 

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川に降りてみました。魚影は見られませんでしたが釣りが楽しめそうです。

 

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生き物はあまり見かけません。少し早かったのか・・・

というか、田んぼも見かけません。今日は山に入るつもりは無かったので大人しく秩父を撤退。

 

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標高が高いだけあって雪が残っています。冬はヤバそう・・・。

 

 

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利根川にも行きました。

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河川敷の菜の花畑は圧巻の一言。

 

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もちろん桜も。

これからの季節が楽しみですね。

秋葉徘徊日記

関東に引っ越して早数日。

早まる気持ちを抑えられないので秋葉原に行ってきました。普通は電車で1時間30分ほどかかるのですが、遠回りな沿線で行けば運賃が安くなるので2時間ほどかけて行ってみせました(永遠にシャドバとTwitterしてました)。

 

生憎の雨……。ウキウキランラン、ポップステップげっちゅーな気分にも自制がかかります。

 

今日の経路♡ざっくり

アトレ→ラジ館→テクノハウ東映コトブキヤまんだらけソフマップ→トレーダー→駿河屋→(疲労で記憶が曖昧になる)→軽食→帰宅

 

正直覚えてないんで適当ですけどこんな感じです(適当)。

 

そして戦利品は、f:id:kaerudx:20170307030434j:image

 

今回の目玉は、なんといってもiOS向けのハイレゾ対応DAC「LHP-AHR192GD」!!f:id:kaerudx:20170307030601j:imageなんぞこれ?と思われるでしょう、これ、iPhoneに接続してハイレゾを聴けるようにする機械なのです!といっても、ハイレゾ自体まだまだ普及されてないんで、ハイレゾ対応イヤホン+専用のアプリ入れてハイレゾ音源をDLで購入するか、PCでCD音源をリッピングして擬似ハイレゾにする必要があるんですね〜。そのうちします。多分……。

というかこのボディがたまらんのですよ。アルミの削りだしの冷ややかなボディ。たまらん。ちなみにこの商品、アキバ内の電気ショップ3店舗で各数10台のスポット入荷で気軽に手に入るものじゃないんで興味ある方はお早めに。

 

あとは購入したのは安かったCDやらずっと欲してたのんのんびよりOVAですね。さっき晩御飯を食べながら見てました。OVA……DVDなんですけど、やはり画質悪いですねー。個人的に結構キツイかも。BluRayがいい(駄々をこねる)

 

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アニメイトの劇場版きんいろモザイク円盤発売記念の展示も見てきました。この映画は2回見ましたが、いいものでした。具体的にとかいわない。

 

とまぁフラフラ一人で徘徊して欲しい物買って、写真撮って、という普通に普通なオタクな一日でした。面識あるオタクやTwitterのオタクといつかエンカウントしてサイゼリヤでご飯食べたいなぁ。

 

 

 

 

バンギドリュウズ f:id:kaerudx:20170307031440j:image

(レビュー)劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナルスケール-


先週から公開、初動興行収入が4億超えという驚異的なスタートダッシュで話題沸騰のアニメ映画「劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナルスケール-」を観てきました。

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筆者、なんとSAO自体初見なのです。
身内に熱心なSAO信者がおり、日々宗教の勧誘の如くプレゼンテーションをされていました。しかし当の本人「俺TUEEEな中高生御用達アニメ」程度の烙印しか押しておらず、見向きもしませんでした。

では何故見たかと言うと…………
今日は京都をふらついていたのです。河原町で時間を持て余し右へ左へ不死者のように徘徊していた時、友人と映画でも見るか、という話になったのです。先日Twitterで流れてきた「シリカが歌う映像」、これがグウの音も出ないほど可愛かったので見てみようか、となったのです。ノリですね。

軽い気持ちで見た故に、衝撃は大きかったのです!圧倒的作画!音楽!どれをとっても素晴らしい!ギアを付けて拡張空間でバトルする「オーディナル・スケール」にはワクワクもんだぁ!近い未来にも実現しそうなんですよ、そらワクワクもしますわ。そして、個人的に推していきたいのは音楽です。なんと、音楽担当が梶浦由記氏なのです!まどマギなどで有名ですね。彼女が作りだす世界観は毎度毎度本当に素晴らしいです。さらに豊富な挿入歌、こいつぁすげぇぜ!超絶作画バトルに超絶挿入歌、これだけでも神ですよね。ゴッド。もちろん、物語も練られてて良かったですよ。中盤、アクションシーンが無かったのでダレ気味でしたがラストバトルが激アツサラマンダーなのでスパイスみたいなもんです。シリカたんも非常に可愛かったです。お前がナンバーワンだ。


というわけで、感想は以上になります。SAO本編を見てた人は間違いなく楽しめるでしょう。見てない筆者がたのしめたのですから。

カエルの餌

この前素晴らしいカエルの飼育ブログを拝見し、感化され今回はカエルの餌について考えたいと思います。

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虫の画像は敢えて載せません。ご自分で検索をかけて確認していただけたらと思います。決して面倒臭いわけではないです。

 

意外と知られていないかもしれませんが、カエルは活餌(生きた餌)しか食べません。そのため、餌の確保が大変なうえ、栄養も考えないといけません。

 

1番イイのは、その季節の旬な虫を捕まえて与えることです。春から夏にかけては蝶のイモムシや各バッタ類の若い個体、夏から秋にかけてはコオロギやクモ、1年を通してはハエなどたくさん見られます。ただ、いい歳したオッサンが草むらでガサガサ虫網を振り回していたら恐怖絵図ですよね。なので、自宅で虫を飼うわけです。

 

○コオロギ類

コオロギが一番スタンダードかと思います。何より手に入りやすく、比較的管理しやすいので。後ろ足はカットするのが基本ですね。消化にわるいので。メジャーな2種を紹介します。

 

・フタホシコオロギ

コーナンなどでよく売られているThe・コオロギです。安価で頑丈、何でもよく食べ放ったらかしで殖えてます。が、真っ黒なボディは昆虫に抵抗がある人はちょぅとウェ〜……となるかもしれません。筆者もです。

 

・ヨーロッパイエコオロギ

ある時を境に爬虫類飼育界隈のメジャー餌になった優雅なコオロギです。虫の弱点である乾燥に少し強く、殖えやすいです。何より特徴は真っ白で美しいボディです。不思議と可愛く見え、昆虫嫌いでも思わず頬ずりです。しませんけど。しかし弱点も多いです。まず入手が少し面倒で、一般的なホームセンターのペットショップなどには流通しておらず、熱帯魚や爬虫類のショップ、もしくはcharmなどの通販サイトを利用する必要があります。また、よく鳴くのでわりとうるさく感じる可能性も。

 

ところで、最近よく爬虫類飼育漫画がありますが、コオロギの後ろ足をカットしてウェ〜……みたいなネタをよく見ます。あまり好きではないですねあれ(愚痴)。

 

○ハエ

個人的に最もオススメで最もめんどくさい餌です。仕入れ方法は、釣具屋などでハエの幼虫であるサシ虫を買ってきて育てます。試験管などに数匹ずつ入れ、暖かい場所に放置しておけば1週間ほどすれば羽化してよくいるハエになります。試験管ごとケージに入れてしまいましょう。カエルたちがハエの踊り食いを楽しみます。キンバエかショウジョウバエか……。サシ虫の状態であげるのも悪くないですが、消化にあまりよくないようです。

 

ミールワーム

最も手に入りやすい、小鳥の餌としてとてもメジャーな餌です。安く、強く、成長の遅い、管理する上では最強の餌かもしれません。が、栄養が偏っていて、脂質が多いのか、カエルが肥満になります。さらにこの虫は体が殻に覆われていて消化もしにくい、面倒な餌でもあります。ちなみに、蛹を経てゴミムシダマシになります。ゴミムシダマシになると餌としての価値はなくなってしまいます。

 

○ハニーワーム

ぶよぶよ太った、見た目からして栄養の高そうな幼虫です。値段が少し張るので、あまり利用される機会は少ないかもしれません。ぶどう虫と呼ばれたりしますね。釣具屋で手に入りますが、すぐに蛹になったり死んでしまうので活用機会は少ないかもしれません。

 

シルクワーム

高級餌とされており、栄養価も抜群!らしいのですが、筆者は利用したことがらありません。俗に言う蚕です。リッチなカエルが頂く餌ですね。charmなどの通販サイトを利用はすれば手に入ります。

 

何種類か紹介しましたが、これらの餌にカルシウム粉末などをつけ(ダスティング)、与える(ガットローディング)と、カエルは強い骨を手に入れ長生きするでしょう。ミールワームなどの手に入りやすい餌にばかり与えていると、骨が育たず貧弱になり、ニホンアマガエルだと2、3年しか生きません。

 

最後に、今回の記事は自分への戒めになります。現在の筆者の餌環境は、ミールワームだけなのです。ドタバタしていて育てる余裕が無いのもありますが、コオロギなども与えるべきなのです。特にシュレーゲルアオガエルなどのWB個体(自然下の個体)は本当に餌にデリケートで慣らすのが大変ですし、カエルに長生きしてもらうには様々な餌を与えるのが大事だからです。

 

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コラム番外編「就職活動記録」

今回は趣を変えて自身の就職活動をまとめてみたいと思います。これから就活する人、就活中の人に参考にしてもらえればと思います。

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筆者は関西の田舎のとある芸術系短期大学に通っています。専攻はデジタルアート。webの構築や3DCGを学んでいます。一回生のころからかなり就職意欲が高かったため、我ながら熱心に就職系ガイダンスに通っていました。なぜ就職意欲が高かったというと、単純に経済事情が厳しかったからです(奨学金もかなり借りてます)。

 

芸術系ならではの就活武器、作品集「ポートフォリオ」は一回生の終わり頃にはプロトタイプが完成していました。

 

さて、3月から就活が解禁されさっそく2つの大手リクルートサイトでプレエントリーにのりだしました。とりあえずイラストを描くのが好きなのでゲームのグラフィッカー志望でゲーム会社を志望。地元企業から関東企業まで挑戦しました。ほとんど無残にも一次専攻で落ちましたが、関東のとある会社(宇宙人をピコピコやっつけるゲームでお馴染み)は順調に進みました。書類、グループディスカッション、作品審査と進みましたが最終の面接試験で残念ながら不採用。敗因は面接で「情熱」を持って挑めなかったからと考えていますが実際のところわかりません。さらに筆者は教職課程を履修しているのでこのタイミングで中学校に三週間の実習に行かなければなりませんでした。実習までに決めておきたかったですが実力不足、実習に専念しました。

 

実習が明け、体力も熱意も削がれきっています。重い気持ちですがまた就活に乗り込みます。同じようにゲーム会社が中心です。某プライズ会社は専攻が進んだもののこちらの都合で途中辞退。とても上手く行ってるとは言えません。また、介護や養護学校での実習も控えていて、この時点では正直諦めモードでした。一応4年制の大学への内部推薦は取っていたのですが、そこに行けば追加奨学金の借金地獄。暗い気分の日が続ました。

 

この時点でプレエントリー51社

実際に選考に入ったのが16社です。

 

ポートフォリオも色んな意見を貰いましたが結局迷走していたように思えます。

 

現時刻の1ヶ月とちょっと前、台風が猛威をふるっていた時期、趣味の熱帯魚飼育の情報を収集していました。すると自分もよく知っているとあるアクアリウム関連の会社の新卒採用のページを見つけました。商品企画やデザイン、生体の飼育業務など、魅力的です。絵を描く=ゲームやアニメ業界 といったある種偏った考えに囚われていた筆者は方向を変えエントリーしてみました。一次:書類審査、二次:小論文、面接、実務試験といった流れでした。書類は徹夜で徹底的に添削を繰り返し仕上げたおかげか、一次は難なく通過しました。問題は二次、関東の企業なので数回目の遠征です。正直「落ちたらこの旅費もまた無駄になる」と新幹線で考えたりしていましたがTwitterなどで気を逸らします。

 

いざ会社につくとそこはパラダイスでした。特に様々な種の水草やカエルには心が躍りました。おそらくこの楽しい気分でいい方向に向いたのでしょう。無事、内定を頂きました。(日々のアルバイトでの知識が大活躍したのも大きかったです。)

 

4年生への編入とどっちを取るかは正直悩みました。が、学生生活というイマイチ生産性の無い日々にうんざりしていましたし、もう片道2時間以上かかる通学は懲り懲りです(そういう時間を使ってこのような記事を書いたりTwitterをしているのですが)。ちなみにかなりの奨学金を借りていましたが、学業が認められ途中から無利子になり、さらに授業料の一部が免除されたので借金はかなり緩和されました。

 

こうして就活が終わったわけですが、これを通して色んな人々と交流が生まれましたし、人間的にも成長したように思えなくも無いです。まず大事なのは決して「諦めない」こと。根性論ですが、人生そう楽でもないですよね。後は「チャンスを探す」こと。チャンスは転がってくるものではないですし、案外近いところにあるものです(自分がそうでした)。

 

なかなかうまくまとめられませんが、ザックリこのような流れでした。

 

というわけで春から地方をドドンとまたいでの引越しをしなければならないのですが、ペットたちをどう移すか、そもそも早く家を見つけなければならなかったりと、なかなか立て込んできました。新たな土地での新たなスタート。期待半分不安半分です。見守ってくれたらなと思います。

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アクアリウムを考える

寒い……。

いよいよ冬が近づいてきて外にでても面白みがなくなってきました。そこで、採集に頼るのではなくアクアリウムを根本的な観点から考えていきたいと思います。調べながら書くのであやふやな記事になるかもしれません。

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アクアリウム(aquarium

英語の教科書では 水族館 となっていますね。

ざっくり言って水生生物の飼育設備全体のことを指す言葉で、日本では水草の栽培も含めた広い意味になるようです。さらにアクアリウムを管理する人のことをアクアリストとも言います。…………アクアリスト、何年か前までは積極的に使われていた気がしますが最近はあまり聞かない気が……。

 

◯起源は

古代シュメール人は魚を捕獲して食べるために池で飼っていたそうです。これはまだアクアリウムとは言えないですね。中国では2000年前にフナ、或いはコイを人為的に交配させ金魚を誕生させ、宋の時代には屋内で鑑賞していたとされます。アクアリウムの誕生ですね。エジプト美術の中に熱帯魚と思われる生体の描写があることから王族の人たちの中では鑑賞がブームだったのかもしれません。時は過ぎ、大衆に知られるトリガーになったのは1851年ロンドン万国博覧会で鉄柱のフレームを持つ水槽が展示されたのがきっかけだそうで、これは現代のフレーム水槽の祖だと思われるますね。ヒーターがなかったこの時代、そこを鉄製にして火で炙って保温していたそうな…。第一次世界大戦の後、電力の供給もあり、一般に広まったそうです。そして現在6000万人のアクアリウム保持者がいるとされ、ヨーロッパ、アジア、アメリカで特に盛んとされています。アメリカでは40%の人がアクアリウムをしているとか…夢のようですね。日本ではバブル以降、爆発的に発達したようです。特にメディアでの露出は効果的だったようです。昨今ではかなりの数の熱帯魚が世界中で養殖されていますが、レアな種は今なお原住民が捕獲して流通してさせています。飼育設備メーカーからこういった現地の採集する原住民まで、アクアリウム業界とはとても広いものだなぁと感じます。

 

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画像はドイツの街並み。ブレーメンの音楽隊の像がありますね。

 

ところで、筆者が使用するフィルターはEHEIMで統一しているのですが、エーハイムはドイツの会社です、ドイツはアクアリウムがとても盛んで商業としてしっかり成り立っていますが、残念ながら日本ではアクアリウム市場が今ではバブルの頃と比べると段違いに落ち込んでいて一つのコンテンツとしては成り立っていない現状です。これから先、国内でアクアリウムブームに火がつくことはあるのでしょうか。周りの熱帯魚屋が全滅してしまった筆者の悲しい叫びで締めたいと思います。

この時期の生体採集

寒くなってきましたね。

野外の生物は冬眠の準備をしているのか、はたまたもう既に床についたのか、少しづつ姿が見られなくなってきました。今回は秋の生物採集についてちょっと書きたいと思います。 f:id:kaerudx:20161014112703j:image

 ずばり言うと、筆者はこの時期になるとカエルを野外で見ることがほとんどなくなります。先日、和歌山の山奥の田舎に帰った際は、雨が降ってたこともありアマガエル(素晴らしい発色)を見ることができましたが、現在住んでいる奈良では気軽に見つけることができません。田んぼや沼に足を運べばツチガエルやウシガエルを見ることができますが、ぼちぼち見れなくなるでしょう。極論を言ってしまえば、いるとこにはいるんでしょうが、どちらにせよ徐々に減っていくでしょう。一方、虫はたくさん見ることができますね。特に夕方になるとエンマコオロギが鳴きだしますし、田んぼに行けばイナゴやトノサマバッタアキアカネなどが飛び交ってます。

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夏によくみるトノサマバッタのベビー(非常にかわいい)がこんなに短時間で大きくなるのかと思うとある種の恐怖を覚えます。ニホントカゲなどもちらほら見ますが、すべての個体が冬を越せるわけではないのでかわいそうに思えますが、自然の摂理というものでしょう。冬の山は、生物の気配が消え、独特な雰囲気になります。虫やヘビを気にしなくていいのである意味探索はしやすいですが、少し物足りなくもあります(そもそも採集対象のカエルがいなければあまり意味がない)。シカやイノシシなどの大型哺乳類なんかも見れますが、あまり近づくべきではないでしょうね。

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なのでショップに行くのが熱くなるわけです。秋は生体導入に適した気候ですし、これを機に増やしたい!!と思うのですが筆者、引越しを控えていてモノを増やせない状態なのです。蛇の生殺し。ところで、日本国内で比較的簡単に飼育できるカエルというと、アマガエル、シュレーゲルアオガエル、モリアオガエル、ツチガエルくらいかなぁと思います。トノサマガエルなどのアカガエルのみなさんは跳躍力が高い&成長すると大きくなる、イシカワガエルは貴重で入手が困難(モリアオガエルも地域によっては入手不可ですが)。やっぱり飼いやすいのはアマガエルですね。うちのは茶色になったっきりですが……。なので、ショップで見慣れない海外のカエルを見ると気分が高揚するわけです。バジェットみたいな水棲は日本にいませんし、アカメみたいなカラフルなのも日本にいません。最近はヤドクガエルブームが過ぎ去ったせいか専門のショップ以外では見なくなりました。飼いたい。そのうち飼います。レッドビーシュリンプの繁殖で一攫千金が狙えるとブームになった時、影でヤドクガエルも流行ったような記憶があります。筆者もレッドビーシュリンプの繁殖に挑戦したことがありますが失敗しました。なんにせよ色々な種を飼って経験値をあげたいですね。

f:id:kaerudx:20161014113535j:imageアカメアマガエル

 

途中からなんだかわからないコラムになってしまいましたが、これくらいで。